ノートの活用方法


宮宅 優が書いたノートを使ってご紹介します。

ほんのり来年の気配を感じる10月下旬、私のノート準備が始まります。

手帳の相棒・ノートは「行動マニュアル」「その年のしおり」を作るように書いています

発見があれば随時赤ペンで追記するので、毎年書く内容が更新されます。

 

このページでは、私が書いたノートを例に活用方法をご紹介します。

ノートの活用方法

私の手帳は1月始まりなので、それに合わせて1・2・3月・・・「わたしの願い開花スケジュール」月の空欄を埋めていきます。

年間予定を俯瞰して詰めすぎ予防


やりたいこと・タスクを手帳にぶっつけ本番で書くと、整理されていない上に恐ろしいスケジュールになります(汗)。

なので、一旦ノートにおろす・俯瞰(ふかん)する作業が欠かせません。

 

以前はエクセルで表を作り、印刷してノートに貼っていました。

毎年やることなので、オリジナルノートを作るときは裏表紙に入れようと決めていました。

それが上の画像「わたしの願い開花スケジュール」です。

予定を詰めすぎないよう1月3行にして、大きな予定を3つまで書けるようにしています。

よく確認することは前の方に書く


私はブログなどのフォーマットをできるだけ統一したいので、「書き方」を最初のページに書いています(上の画像)。

ドット入り罫線は、文字をそろえたい私にとって必要です(ずれていると何か気になる・・・)。短めの定規で図表を書くときも便利です。

 

ノート右側に縦線を引いて余白を作っておくと、追記が楽です。

学生時代から続く習慣で、当時は板書にない先生の解説を書いていました。おかげで勉強内容と授業風景がリンクして、記憶に残りやすくなりました。

月間ルーティンワークも管理する


毎月動きが決まっている仕事(ルーティンワーク)は、シール式カレンダーを貼って締切日などを書き込んでいます(下の画像左)。

 

右のページには仕事内容を書いておきます。委託者さんから「この仕事任せていたっけ?」と聞かれるためです。

自分も随時確認・意識できるので便利ですよ。

ノートの活用方法

シール式カレンダーは、文房具店の手帳コーナーに置かれていることが多いです。通販サイトでも買えます。

タスクを細分化・見える化


年間予定はタスクのかたまりなので、細分化・見える化します。

原則1行に1タスクです。

このプロセスは、ワークブック『Nijiiro Career Note』に似ていますね(詳しくはこちら)。

 

「今はできそうにないな」と思うことも、書いておけば残りますよね。

あとでノートを読み返して「やっぱりやろう」と復活させることもできます。

ここまでやって、初めて手帳に書きます。

ノートの活用方法

以上、このような感じでノートを使っています。

何か使える方法があれば嬉しいです(^^)

 

私が思うノートのいいところは

・脳と手は連動しているので、書くことで脳が活発になる

・電池いらずで、開いたらすぐ書ける

・漢字を忘れない

・単純に紙が好き(大好きな本は紙で買う)

です。

 

今日からできることを見開きでまとめた「今日からできること早見表」も参考になれば嬉しいです。

ぜひ下のボタンをクリックしてご覧ください。

使用したオリジナルノート『Nijiiro Career Note Bloom』にも興味を持ってくださったら、ぜひ下のボタンをクリックしてご覧ください。