ノートの活用方法


このページに来てくれてありがとう!キャリアの妖精・ニジーです。

ここでは、オリジナルノート『Nijiiro Career Note』を使って、「なりたい自分」になる方法をお伝えするで。

 

一度きりの大事な人生やもん。あなたには「なりたい自分」のイメージがあるんちゃうかな?

好きなことを仕事にする、素敵なパートナーと暮らす・・・色んな希望があると思うねん。

うちは考える基準のひとつとして、キャリアの理論家・スーパーの『ライフ・キャリア・レインボー』を使ってるで。

虹色キャリア1年生

『ライフ・キャリア・レインボー』とは

キャリアの理論家・スーパー(Super,D.E. 1984)が発表した虹のようなモデル。

キャリア発達に「ライフステージ」と「ライフスペース」の概念を取り入れている。

ライフステージ・・・成長、探索、確立、維持、解放

ライフスペース・・・子ども、学生、余暇人、市民、労働者、家庭人

※書籍によって、記載が異なる場合があります

ワーク1.「なりたい自分」をイメージする


スーパーは仕事だけやなくて、年齢や場面における色んな役割の組み合わせを「キャリア」って呼んでんねん。

 

あなたは仕事や学校のあと家に帰ったら、子ども・夫・妻・お父さん・お母さんになってるんちゃうかな?

あまり意識せず都度、臨機応変に対応してると思うねん。

 

ワーク1では、あえて意識して6つの役割から「なりたい自分」をイメージしてみよか。

書くことで目に見えるかたちになるから、より明確になるねん。

考えを整理する方法として、書き出すことは有効やで。

キャリアコンサルティングの方策でも出てくるわ。

 

役割①~⑥を1日1つずつ書いても、全部書いてみてもええよ。

ノート1冊で30回書けるから、役割が追加されたり、考え方が変わったら書き直してみよか。

「なりたい自分」をイメージする

右下のNCN(  )は、ノートのページ番号を書いたり、好きに使ってや。


ワーク2.「なりたい自分」になる


「なりたい自分」をイメージできたやろか?

 

ワーク2では、「なりたい自分」になる具体的な方法を考えていくで。

 

最初は無理やと思っても、周りの人や専門家にアドバイスをもらったり、今できることを見つけて行動することで、実現に近付くと思うねん。

 

この記入例は、虹色キャリア代表でキャリアコンサルタント 宮宅 優の実例やねん。

最初は短大行って学びたいけど、2年間続けられるか、途中で無理と思ってあきらめへんか不安やったらしい。

でも、取り寄せた学校案内を片手に家族に相談したら、「行きなよ。応援する」と言ってくれたらしいわ。

入学説明会にも参加して、「これならできそう!」と確信して入学できたらしいで。

 

 

宮宅 優より

「あのとき短大入学をあきらめていたら、今も後悔していたと思います。

勇気がいるけれど、自分の気持ちに正直になって本当によかったです。ひとつずつ整理・行動したら、無理ができるに変わりました

「なりたい自分」になる