ノートの活用方法


見える化、整理する習慣が身につきます。

私にとって、ノートは願いを叶える大事な相棒です。

大人になった今も、スケジュール帳とセットで使っています。

毎日気持ちよく使うためのこだわりがいくつかあって・・・ついに作ってしまいました(笑)。

 

このページでは、私が書いたノートを例に、活用方法をご紹介します。

ノートの活用方法

ノートがいいポイント3つ


どれだけデジタル機器が発達しても、ノートを使い続けるポイントがあります。

 

1.頭の中を見える化できる

頭の中に浮かんだアイデアや夢を、自分に見せてあげましょう。

私は3時間ぐらい悩んだことも、書き出したら一行で終了・解決したことがけっこうあります。

頭の負担を減らすためにも、書き出すことは有効です。

 

2.まとめる習慣が身につく

 「上記1だったら、スマホやパソコンでもいけるじゃん」と思われるかもしれません。

では、人前でホワイトボードを即興で書く場面はどうでしょう?

ノートも基本一発書きなので、「こう書いたらわかりやすい」と工夫して、まとめる習慣が身につきます。

 

3.自分だけのバイブルができる

自分の考え、先人の教え(例えば読書メモ)が詰まったノートは、自分だけのバイブルです。

薄くて軽いノートなら電車でもスマートに読めて、気付きがあれば書き足せます。

冊数がたまれば、「これだけ学んできた」と自信も生まれます。

機能的こだわりポイント3つ


ノートを使い続けるために、デザインはもちろん機能的こだわりがあります。

オリジナルノートを作るとき、盛り込んだポイントがこちらです。

 

1.薄くて軽い

私の場合、仕事はもちろん旅行でもノートが大活躍します。いつもと違う環境だからこそ、気付きも多いです。

持ち歩きやすい薄くて軽いものがベストです。日付の下に書いた場所もメモします。

写真など記念になるものも一緒に貼っておくと、そのときの感覚が蘇ってきます。

 

2.年間・月間を俯瞰(ふかん)できる表

オリジナルノートの表紙裏に、『私の願い開花スケジュール』と題した年間スケジュール表を作りました。

手帳に書く前、スケジュールに無理がないか逆算・チェックするために書いています。

 

3.本文は上質紙にドット入り横罫線

漫画を描くこともあって、上質紙のサラッとした書き味が好きです。

厚さは、消せるボールペンの摩擦にも耐えられる70kgです。

図表を描くとき、携帯している短めの定規(15cm)が使いやすいドット入り横罫線が便利です。文字も美しく揃います。

オリジナルグッズを作るポイント3つ


 オリジナルグッズの出発点は、「願いを叶えるために使えるものを作ろう」でした。

書いて頭の中を見える化、考えをまとめることで願いを叶える近道になります。

 

1.自分がやってみて効果がある

ノート活用もそうですが、自分がやってみて効果がある方法をグッズに変換しています。

特に「見える化」できるものにこだわっています。

 

2.再現性がある

他の人が、私と同じかそれ以上に使えることが大事です。

なので、ユーザーさんに使い心地を教えてもらったり、ワークブックにはサポートとして活用ガイドを付けています。

 

3.自分も毎日使いたいと思えるし使う

自分が本当に使いたいものに限定しています。

持っているだけでワクワクするものを目指して、作るようにしています。