付箋の活用方法


徹底してタスクを細分化、日付を書きましょう。

付箋(ふせん)、ほぼ毎日使います。

取り分け、複雑なタスク(課題)の前で威力を発揮します。

書き出して並び替えているうちに、頭の中が片付いていくのがわかります。

 

このページでは、私の活用方法をお伝えします。

箱入り付箋

付箋がいいポイント3つ


スマホで使える付箋アプリもあるのですが、あえて紙を推すポイントがあります。

 

1.物として残る

頭の中の見える化同様、物(紙)として見える・触れる効果は大きいです。

書き出した付箋が目の前にズラッと並んだとき、思考が「降ろされた」感覚になります。

 

2.単体で捨てられる

試しに「このタスクいらない」と、ちぎって捨ててみてください。

無駄な行動が減った実感があるのではないでしょうか。

 

3.貼ってはがせる

付箋ならではの特長だと思います。

並び替え、別のところに貼ってリスケジュールすることも簡単です。

タスクの細分化


冒頭で、付箋は複雑なタスク(課題)の前で威力を発揮するとお伝えしました。

最近私が付箋を活用したのは、このホームページをリニューアルしたときです。

サイトマップを作るとき、とても役立ちました。

「このページのここを集約して・・・」などと並び替えているうちに、完成図が見えてきます。

 

ホームページの完成図が見えたら、「この月は、このページを変えよう」などと考えながら、手帳に貼っていきます。

日付も書いて、タスクを達成するためにモチベーションアップをはかります。

ロマンチック要素を発見


事務的に使われることが多い付箋ですが、ロマンチックな要素を見つけました。

それは、付箋に書いた日がタスクの誕生日だということです。

そのタスクが「叶えたい何か」であれば、書いた人にとって人生の転機になります。

 

そこで、付箋をプレゼントのような箱に詰めました。

まさか自分が箱から付箋を出すことになろうとは・・・これもひとつの転機です(笑)。