家庭人編


24歳のとき、上司の紹介で夫に出会いました。「お茶飲み友達」という名目で紹介されたのですが、当時は大阪で一人暮らしを満喫していたこともあり、結婚して家庭がある自分を想像できませんでした。

結婚し、まず姓が変わったことがショックでした。アイデンティティーが無くなったとさえ思ったほどです。

今は、不便さ(けっこう間違えられる)がありつつも「これも自分だ」と納得しています。