常識にとらわれない 2-4

虹色キャリア1年生

常識にとらわれない


世の中には、「こうあるべき」「これが当たり前」と言われるものがまだまだいっぱいあると思います。

例えば女性は結婚して子どもを産んで、家事をして・・・仕事であれば、毎日満員電車で通勤して就業時間まで(もしくはそれ以降も)働く。私も転職や結婚などのライフイベントに遭遇するまでは、それが「常識」だと思って過ごしてきました。

 

その「常識」が崩れたのは結婚後、東京に行くことになってからです。結婚したら名字をどちらかのものに変えなければいけないこと、再就職したいと思っても、面接で「結婚して東京に移住しました」と言えば子どもの予定を聞かれ、「結婚したら子どもと生きる、これが普通なの?」と疑問に思うことが増えてきました。

 

最終的には、王道だと思っていった「結婚して子どもができても、事務職の正社員としてフルタイムで働く」コースからは大幅に外れ、私が選んだのは週3日総務の仕事をしながらキャリアコンサルタント(個人事業主)になることでした。

最初は身近にロールモデル的な女性はいないし、不安と落ち込んだ感しかありませんでした。しかもAI(人工知能)まで登場して、やっとこさ正社員の事務職になれたとしても、やがて淘汰される時代が来ると思ったらどうやって生きていったらいいのかと(汗)

 

悩みまくってたどり着いたのは「今までの常識にとらわれないで、自分ができること・やりたいことをする」でした。

「好きを仕事にする」なんて夢のような言葉ですが、あらゆる方面で耳にしますし理にかなっているように思います。最終的には好きなことをしている人には勝てないんですね。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

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