劇団員×キャリアを考える日 虹色キャリア

劇団員×キャリアを考える日 虹色キャリア


劇団サードクォーター様

先日(3月18日)、埼玉県さいたま市にて、地元・埼玉県密着の劇団サードクォーター様(ごあいさつは下記)と『劇団員×キャリアを考える日 虹色キャリア』を開催しました。ご参加いただき、ありがとうございます!

 

こちらのイベントですが、劇団の制作総指揮でいらっしゃる聡美 杏さん(左の写真、最前列左から2番目)と昨年末に二人だけの忘年会をしました。そのとき「何か面白いことをやりたい」意見が一致し、生まれました。

なかなか華麗な舞台の裏側を拝見できる機会はないので、「一体どんなイベントになるんだろう?」と、大変楽しみにしていました。

 

キャッチコピーをプラスした自己紹介


会場内には、劇団員の方以外では料理家の蔵田 芳信(くらた よしのぶ)さんがいらっしゃいました。しかもお手製虹色メレンゲクッキーご持参です。写真を撮ろうと思ったところ、あっという間に消えており・・・

着席する場所にも意味がありまして、劇団サードクォーター様はそれぞれの個性を分析して太陽・地球・月にチーム分けをしていらっしゃるのだとか(ちなみに私は月でした)。

 

お待ちかね、まずは自己紹介からです。お名前とご自分をあらわすキャッチコピーをプラスして発表いただきました。

うん、個性が光っていらっしゃいます。発表時は「あー!」「そのまま」など面白いコメントも出てきました。一気に心の距離が縮まりますね。

過去・現在・未来の自分


劇団サードクォーター様

36色の色鉛筆と『ライフ・キャリア・レインボー』シートを使って、過去・現在・未来の自分を6つの役割(詳しくはホーム」)に分けてアウトプットしていきます。

塗り絵が得意な方が多かったので、シートのイラストまでじっくり塗ってくださいました。色の塗り方・選び方も気持ちによって変わるようです。

 

塗り終えたシートを手に、前に出て一人ずつ発表していただきました。

皆様、普段一緒に演じている仲間たちのお話に興味津々のご様子です。

それぞれあらゆる困難や喜びを経験し、深まった思考によって華麗な作品が完成するのだと思います。

取り分け30歳前後は、仕事について考える時期になるようです。

 

劇団の未来についても語られ、所属する組織が個々のキャリアに影響する瞬間を拝見しました。

いただいたご感想


イベント終了後にアンケートのご記入をお願いし、ご同意いただきました方のご感想を掲載します。重ねてお礼を申し上げます!

 

桝本 美咲さん

目に見てわかる。あらためて考える。思い出す事で過去より未来を考えたいと思いました。過去は過去で大事なんですけどね。

 

古瀬 弘希さん

自分の人生を見つめ直すいい機会でした。過去の出来事に対して、昔より感じ方が変わっていたり、将来を改めて考えたりしておもしろかったです。

 

山口 倫世さん

・あらたな気づきがあった

・今の仕事が性にあっていると思っていたが、やはり合っていると再確認できた

 

鈴木 潤さん

とても楽しかったです。無意識に塗った色も見直すと法則が見えたり。人に説明しようとした時に改めて気付くことがあったり。

 

聡美 杏さん

自分の言葉で話す。見える化する。自覚化する。大切。何度でも、色はかえられる。今日を大切に。変化のきっかけになるかな。

 

廣田 幸恵さん

視覚化するの楽しい。考えるきっかけになりますね。(猫のイラスト付き)

 

吉田 靖葉さん

楽しかったです!意外と自分の中で沸いて来る色って決まっているのだなと思いました。みんなちがってみんないい、とはこういうことですね!!決まり事は特別、ないんだなと実感。

 

髙山 力也さん

自分の人生を見直す、とても良い機会でした。将来を塗った色の人生を生きていけるか、また別の楽しみです。

 

大神田 潔さん

色分けで見る自己の表現が見えたかな

 

えのんさん

ま、いいか!

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

虹色キャリア

ライフキャリアレインボー

NPO法人 劇団サードクォーター様ごあいさつ


東京を中心に活動をしてきましたが、子供の誕生を機に子育てを通して地元に目を向ける事が多くなりました。

その時期に東日本大震災が起き、そこで考えました。

私たちが住んでいるこの場所を演劇で豊かにすることは出来ないかと。

2014年より「演劇で地元を豊かにするプロジェクト4本の柱」(観る・体験する・次世代育成のお手伝い・地元の繋がり)と称して、20代~50代からなる団員がさいたま市を拠点に現代劇、朗読劇、幼稚園公演、子供たちへの表現指導などの活動を続けています。

製作総指揮

聡美 杏