理想の恋人

にじいろ絵日記

理想の恋人


先日、コーヒーショップでお茶をしていたとき、隣に座っていた女性2人が恋人(夫候補)について話していました。これから一緒にお相手を探しに行くそうです。盗み聞きするつもりはなかったのですが、あまりにも盛り上がっていたので聞こえてしまいました・・・

彼女たちのおかげで、「私も出会いたい理想の恋人をイメージした時期があったなー」と思い出しました。

 

27歳で結婚した私ですが、20代に突入してからも誰かと付き合っている・結婚している自分をイメージすることができませんでした。特に一人暮らしを始めた23歳あたりは「自分の(生活)スタイルを確立したい!」気持ちが強かったので、人付き合いは時々友達と遊ぶことで満足していました。

そんな私ですが、10代の絵日記に「理想の恋人(イケメン)」を描いていました。大好きな少女漫画を描いていた時期で、自分のことはさておき、けっこう細かくイメージしていました。

出会いは突然やって来る


10代で職場の同僚とお付き合いしたのですが、自分の「こうあるべき!」が強過ぎて長続きしませんでした。今思うと大変申し訳ない気持ちになります。しばらくは絵を描いたり仕事をしたり資格を取ったり・・・自己実現に燃えていました。思えばあの頃自分の「軸」ができたのではないかと思うので悪くはなかったかな、と思います。

 

出会いは突然やって来るもので、24歳の夏、職場の上司より「お茶飲み友達」を紹介されることになります。お相手がおじいちゃんによく似た経歴で親近感があったので、お会いすることにしました。

会ってみると自分が思い描いていた「理想の恋人(イケメン)」とは異なる人物でした(当たり前か)。次回の絵日記でお伝えしたいのですが・・・なかなか手強いぞ。

理想は変わる


「好きになった人が理想の人」という言葉がありますが、自分が「ここは譲れない!」と思うところ以外は案外譲れるんですね。私が譲れないところは「男尊女卑な言動をしない」「金銭感覚が合う」でしょうか。

特に外見は年を重ねると変わる可能性が大いにあります。10代の私はそこまで考えていなかったので、見事に外見の理想ばかり考えていました。

結婚を考えたとき「黒髪でストレートかどうかなんてどっちでもよろしい!家事・育児を一緒にできる人求む!」となるかもしれませんね。

ストライクゾーンはやや広く


「理想は変わる」とは言え、理想の恋人(夫候補)をイメージしておくことは自分のキャリアを考えるきっかけにもなります。例えば結婚しても仕事を続けたい女性が結婚したら専業主婦になってほしいと願う男性と出会った場合、どちらも譲らない場合は関係を続けていくことが困難と思われます。

転職を考える場合も同じですが、お相手に求める条件(外見・職業・年収・・・)があった場合、何を優先させるのか考えておく必要があります。

 

ストライクゾーンはやや広く、よほど無理な場合を除いて会って話をしてみると「理想の恋人リストには載せてなかったけれど、こんないいところあるんだ!」と発見できるかもしれませんよ。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

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