20代からの婚活

にじいろ絵日記

20代からの婚活


「婚活」とは結婚するための活動・・・

前回の絵日記では、理想の恋人についてお伝えしました。私の場合、10代に職場の同僚とお付き合い~退職後自然消滅してから恋愛・結婚の類は皆無になりました。よって、恋愛は少女漫画とドラマで楽しんでいました。

 

4年経過し、職場の上司からの紹介を皮切りに「こんなところにこんな方がいらっしゃったのか」と発見からの、「気が付いたら婚活シーズン」に突入します。社外の学び系セミナーに参加することもあったのですが、講師も参加者も女性ばかりでした。参加者同士で話すこともなく終わったら即解散なので、恋愛どころか友達に発展することもありませんでした。 

身近な職場恋愛


人は接触する回数が多いと親近感を持ちます。心理学用語で「ザイアンス効果」と呼びます。ちなみにザイアンスは実験したアメリカの心理学者の名前です。

初対面ですぐに打ち解ける場合もありますが、「○○○課の○○○さん」のように事前情報があるだけで共通の話題が生まれ、心理的な距離が縮まることが多くあります。私も夫がおじいちゃんとよく似た経歴だったため、接触がそう多くなかったとしても親近感を持ちました。

 

そして、紹介してくださる上司は部下の仕事ぶりをよくご覧になっていることも再確認しました。自分から「いい人を紹介してください」と言ったことがないのに「○○○課に若いのがいる」と紹介してくださいました。仕事を頑張ることで思わぬ副産物を得ることもあるんですね。

 

職場がお相手と同じフロアの場合、何気ない動作を見られていることがあります。私の場合は重心が低く早足なところ、「うわぁ(どろソースのように記憶に残るような?言語化が難しい)」な雰囲気が印象的だったそうです。ほとんど自覚が無かったので恐ろしい・・・

話がはずまなくてもめげない


身近な職場での出会いだから話がはずむかと思えば、こちらはお相手によります。

私の場合は上のイラストのように私が質問し答えてもらう、いわゆる一問一答状態が続きました。次第に「もしかして無理して話そうとしてくれているのかも・・・」と思いきや、確認すると「ただ緊張していただけ」で嫌な気持ちにはなっていなかったそうです。

以前、某モテる男性雑誌から抜け出たようなオシャレ先輩が「第一印象だけで判断して後悔したことがあったんだよ。よーく話してみると、すごくいい人だったんだ」とおっしゃっていたことを思い出しました。

 

非言語(ノンバーバル)コミュニケーションもポイントです。キャリアコンサルタントとしてご相談を伺うときも気を付けているのですが、お相手が腕を組んでいたり、からだが反り返っている場合は拒否反応を示している可能性があります。

まずは3回会ってみる


一度お会いしただけでは、なかなかお相手のことを理解するのは難しいと思います。私の場合は、まず3回お会いすることにしました。

 

1回目(初対面)

お茶を飲むはずが、お会いした時間帯(17時30分)により夕食へと変更になりました。趣味のカフェめぐりが役に立ち、気に入っているお店にご案内しました。

一問一答会話を続けていたら4時間経過しており、閉店間際にお相手よりメールアドレスの交換を提案してくれました。

 

2回目

お会いするまではメールで連絡を取り合い、週末の花火大会に行くことになりました。イベントは距離を一気に縮めるチャンスです。イベント会場に近いレストラン・カフェは混みますので、ちょっと穴場を見つけておくことをおすすめします。

 

3回目~

再び食事・お茶に行くことになりました。お相手がお酒好きだったこともあり、しっかり飲めるお店を選びました。

母より「飲酒によって酔い方・人柄が見えることもあるから、飲んだときの様子を観察するように」アドバイスを受けていました。

 

以上、私の「気が付いたら婚活シーズン突入」でした。

あなたの恋愛・結婚について「こんなことがあったよ!」「こんな恋愛・結婚がしたい!」などを、下のコメントで教えていただけたら嬉しいです。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

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