夢ノートを作る

にじいろ絵日記

夢ノートを作る


『100年ライフの楽しみ方を3時間で見つけるセミナー』の講師をさせていただくので、ひとりで三都(兵庫県・京都府・大阪府)をめぐっていました。題して『三都物語』です。

非日常は新しい発想をもたらしてくれるので、せっせとメモしていたら朝の4時になっていました。今はホテルで絵日記を書いています。

理想を書き出す


「紙に書き出してみる」はキャリアコンサルティングの方策でも使います。心・頭で思っていることを明確にするためには書くことが効果的です。私もグルグル考えていたことをノートに書き出したら、たったの一行だったことがあります(2時間ぐらい悩んだのに・・・)。

 

まずは

1.お気に入りのノート(文房具)を用意する

私は手書き・工作好きなのと開きやすさから、表紙が丈夫なA5サイズのノートを使っています。パソコンで作ってプリントして持ち歩く人もいますね。

 

2.理想を書き出す

書き出すときに気を付けたいことは「自分が心からそうありたい姿や状況を書く」ことです。妥協はしません。

以前、起業のプロフェッショナルより「妥協してない?こうなったらいいなを最高値で考えること」とアドバイスしてもらいました。何回か書き出してみたのですが、心・頭のなかだけで考えていると、誰かに言われたわけでもないのに「こりゃ無理だわ」「図々しいかな」と思っちゃうんです。一体誰に遠慮してるんだって話なんですけどね。

 

これは人によるのですが、私の場合書き出すときはちょっと非日常な場所に行きます。今回のように旅先のホテルやカフェだと最低限のものしか持っていないですし、家だと「洗濯した服たたもう」「ご飯炊かないと」などと気になってしまうからです。

イメージ写真なども貼りたいときは、貼りたいものとテープのりも持参するので工作の時間っぽくなります。

作っただけで終わらせない


学生時代、授業ノートを頑張って作ることに集中して、知識が頭に入っていなかったなんてこともあったなあ(私です)。

作り終えたところから、夢ノートの本領発揮です。

例えば電車を待っている間、スマホでメールやSNSをチェックしたり本を読むこともあるのですが、このすき間時間が夢ノートを見る時間になったら楽しいし、夢の実現に近付きます。

 

夢の実現について、今回の三都をめぐる旅でちょっと「おおっ」となる出来事がありました。

私は4年間大阪で一人暮らしをしていたのですが、新大阪発の新幹線に乗るために歩いているとき気になったホテルがありました。当時は泊まる機会がなく「このホテル、入口かっこいいなあ」なんて思いながら通り過ぎていました。

しかし、大阪を離れてもうすぐ5年になる今、一番アクセスがいい理由もあって予約したホテルが当時気になっていたホテルでした。予約ページの写真が見ていた角度と違ったので、現地で気が付きました。

理想を体験してみる


私は「8年後にデュアルライフ(二域居住とも呼ばれる)ができたらいいな」などと思いながら、東京と神戸バージョンを書きました。

ちなみに新幹線の定期券について夫に尋ねたところ「あるけど・・・すごく高いよ」と苦笑されました。うん、頑張る(笑)。

 

東京バージョンは住んでいるので、すでに叶っていることもあります。これからよりブラッシュアップします。

神戸バージョンは、出身地かつ大好きなところなので名称なども細かく書いています。

昨年10月、全日好きな場所で過ごす神戸旅行を計画し、撮りためた写真を使って鮮明にイメージできるようにしました。次回は夢ノートをガイドブックのように見ながら体験したいと思います。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

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