婚活成功

にじいろ絵日記

画像のオブジェは、友達が結婚のお祝いに作ってくれました。いつも見れるところに飾っています。

婚活成功


独身の頃から雑誌の恋愛・婚活・結婚特集が好きで、よく見ています。好きが高じて婚活アドバイザー資格取得講座と受験が終了したこの頃、婚活の話題があちこちで巻き起こっています。

私の個別相談に来てくださる方のお話も、仕事の次に多いのが結婚です。

 

そんな中、嬉しいニュースが飛び込んできました。先日、仲間の一人・Eさん(30代後半)が婚活に成功し、入籍したのです。

今飲んでいるコールドフォームミルクにインされたエスプレッソの苦みも吹き飛ぶほどの甘ラブっぷりが印象的なEさん夫婦、この愛が実るまでの道のりは・・・

婚活はプロジェクト


Eさんはとても真面目で論理的な思考の持ち主です。その人柄ゆえに信頼も厚く、私も話していると安心します。

2年ほど前、「婚活を始めた。次に付き合う人とは結婚を考えている」と語ってくれました。不発に終わった婚活パーティーも、小悪魔系に振り回されたことも・・・全てを糧にして運命の一人を探し続ける姿に勇気をもらいました。

 

婚活は、『ライフ・キャリア・レインボー』の家庭人をゆたかにするプロジェクトのひとつです。成功させた人には共通点がありましたので、ご紹介します。

 

1.どんな人と一緒にいたいのかはっきりしている

私は20歳を過ぎた頃から自分が結婚することについてほとんど考えていませんでした(自己実現に燃えていたもので・・・)。が、「どんな人と一緒にいたいのか」ははっきりしていました。

Eさんも「こういう人と出会いたい」イメージを持っていて、他の人(例えば私)に語れるほど確かなものになっていました。

 

2.出会いの場に関する情報収集をしている

Eさんの情報収集っぷりには目を見張るものがありました。主催者・スタッフの対応、来ている人の傾向・・・もう研究のレベルです。「カジュアルな服装で気張らずに行けるイベントを主催しているところはここ」などと教えてくれました。

 

3.出会うまで行動し続ける

好きになった相手と音信不通になったときは落ち込んでいましたが、Eさんのすごいところは気持ちを整理しながら行動し続けたことです。

婚活が上手くいかず、時間が過ぎていくことに不安や焦りを感じることもあるでしょう。そんなとき応援してくれる人に話してみると、気持ちを整理することができます。もちろん私も味方になりますよ。

本当に結婚したい?


もうひとつ大事なことは、そもそも「自分は本当に結婚したいのか」「結婚してどんな毎日を過ごしたいのか」問うことではないでしょうか。先日話題になった事実婚もありますよね。

既婚・未婚、子どもがいる・いないは国レベルの会議でも問題(発言)が勃発する永遠のテーマですね。個人的には「本人が本当に幸せならどちらでもいい」です。

 

婚活が上手くいかないとき、もしかすると結婚すること「だけ」が目的になっているかもしれません。親が言うから、世間的には結婚していないと不思議に思われるから・・・自分ではない「誰かの価値観」が影響していませんか?

 

この絵日記を読んでくださっている方で婚活に悩んでいる方がいらしたら、「自分らしい人生(キャリア)を楽しみませんか」とお声掛けしたいです。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

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