次の漫画原稿完成作戦

私が叶えたこと

次の漫画原稿完成作戦


先日の絵日記『漫画原稿完成・持ち込み』を共有したあと、たくさんの励ましコメントをいただき、本当にありがとうございます!これからもチャレンジする勇気が出てきました。

 

1回目の漫画原稿持ち込みを終えて、落ち込んだ理由を考えてみました。

ひとつは自分のいたらなさにに気付いたこと、もうひとつは自分が目指す場所がもっと遠くにあったことを認識して途方に暮れていたんだな、と。

ですが、30分後には『Nijiiro Career Note(以下、ノート)』に今回の持ち込みを活かした次の作戦を書いていました。

 

かつて20歳で「漫画家になる!」と意気込んで退職したものの、19歳で初投稿後、時間と手間がかかる漫画原稿には手を付けませんでした。

そのかわり、1枚の絵で結果が出るコンクールばかりに応募していました。その時間があれば32ページ(当時目指していた少女漫画誌の応募基準)の新作が完成していたのでは・・・と思います。

耳の痛い正論


自分のいたらなさを受け入れるのは勇気がいることですね。

個人的には、耳の痛い正論を一旦は受け止めて次のアクションにつなげられるかが成長の鍵だと思っています。

・・・なんて言っている私も、好きで描いた絵柄を「古くさい」と言われたときは「何ー!?」と思いましたよ。せめて「くさい」は取ってほしい、と(笑)。

ですが、編集者の方が漫画に関して何十倍も知識・経験があり、流行もわかっているのは事実です。なので、返す言葉がありませんでした。

 

アドバイスのなかに「キャリアコンサルタントとして説得力がある、リアル寄りでかわいいキャラクターづくり」があったので、帰宅途中「かわいいって何だろう・・・」とモヤモヤ考えていました。

家に着くときには、大人気アイドルの写真集と大人かわいいがコンセプトのファッション誌を持っていました。

目標に日付を入れる


今日で漫画原稿持ち込みから1週間経ち、いいかんじに寝かせたアドバイスのメモを確認しました。

物語・コマ割り・主要人物・登場人物・背景・その他のカテゴリーに分け、一覧にしてみました。その数全部で20個です。

教えてもらったときは、ひたすら情報のシャワーを浴びている状態で、実は消化(理解)できていない部分があります。なので、まとめ直しは多少時間がかかったとしても大事です。

 

もう直すところが多過ぎて、次に漫画原稿が完成するのはいつになるんだろうと不安になりました。

締切があるわけではないので、自分で創作ペースをコントロールしないといけません。

人は先が見えないことに対して恐怖を抱くところがあるので、対処法として目標に日付を入れていきます。まずは12月に物語全体の練り直しとネーム(下描きの下描き)を完成させ、2019年は漫画元年にしようと思いました。

周りも頑張っている


幸いなことに、私の周りには頑張っている人がいっぱいいます。周りに人がいてくれていることの何と心強いことか・・・(涙)。

先日のブログ内外であたたかいコメントをくださった方、学ぶ過程で出会った方、漫画原稿完成・持ち込みの有言実行に付き合ってくださった方、本当にありがとうございます!再びご報告できるように前進します。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

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