2018年の自分たなおろしDay ~実現編~

2018年の自分たなおろしDay~実現編~

2018年の自分たなおろしDay ~実現編~


先日、勉強カフェ溝の口スタジオにて『2018年の自分たなおろしDay ~実現編~』を開催しました。

参加してくださった方、スタッフの方、本当にありがとうございます!

 

2018年最後のイベントとして位置付けていましたが、「12月の忙しいときに来てくださるかな」と、前日までドキドキしていました。

イベントの度に「今回は何人来てくださるんだろう」と思います。2年ほどやってみて、たとえ参加者がお一人でも全力で頑張る度胸がついたことは大きいです。

願いを細分化


前回(12月2日)は『ライフ・キャリア・レインボー』を使って、自分のライフステージと役割を色と言葉で棚卸していただきました(詳しくはこちら)。

 

今日のテーマは、自分が2019年に叶えたいことを『Nijiiro Career Note』を使って、今日・明日できるタスクまで落とし込むことです。

叶えたいことは日常のささやかなことから壮大なことまであります。

今回、参加者のお二人が持ってきてくださった願いは、叶えるまでに複数のプロセスと周囲の協力が必要でした。

 

例えば私が「イベントを開催する」という目標をたてた場合、「いつ・どこで・何をやるのか」「誰に協力してもらうのか」「必要な資料は何か」決める項目がこれだけあります。

今日・明日動けるところまで細分化


「上記の項目をこなす必要があるのはわかったけれど、今日・明日できることは何だろう?」

やることが大きすぎる・漠然としている場合、人はなかなか動くことができません。

よって『Nijiiro Career Note』のページをどんどん使って、今日・明日できることリストを作っていきます。

 

1.いつ・どこで・何をやるのか

イベントをやるときは、開催日の約2か月前から準備しておくと余裕があります。

人気の会場はすぐに埋まってしまいますからね。参加してくださる方を集めてから開催する場合、早めに予定を確認しておきます。

何をやるのかおよそ決めておき、必要な設備も確認しておきます。

 

2.誰に協力してもらうのか

子どもを保育園などに預けられない場合、お世話を誰にお願いするのか?事務を誰にお願いするのか?

お願いできそうな人をリストアップして、連絡をすることも必要になりますね。

 

3.必要な資料は何か

内容を考えたあとは、必要な資料を考えていきます。作る日を決めておくことも忘れずに。

 

 

個人的な経験ですが、思いついたこと・追加で入った予定をどんどん書き込んだら最後、手帳にタスクがずらーっと並んで黒くなりました。書き込めなくなったので上から付箋を貼り・・・下の予定が見えません(笑)。

手帳を見ては「まだこんなにやることあるのか・・・」と息切れしそうになりました。なのにノート術を学んでは、別のノートに書いてみたり(汗)。

 

作業を進めていくうちに「これはいらないかな」と思うものも出てくるので、『Nijiiro Career Note』は必要なタスクを見極める下書き帳としても使ってもらえたらいいなと思います。

2018年の自分たなおろしDay ~実現編~

いただいたご感想


イベントの最後にアンケートのご記入をお願いし、ご同意いただきました方のご感想(原文のまま)を掲載します。重ねてお礼を申し上げます!

 

新野 尊子さん

細かくすることで「できそう!!」と思えたこと

 

T.Aさん

練習と、練習に協力してもらうことは大事だと改めて感じました。「人に協力してもらうこと」大事だと。

にじいろキャリアノートは、(細かく分けて行動するの大事、とは何度か聞くけど、実際どうすれば分けれるのか?)この部分で使わせてもらうと、分けられるように見えました。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

虹色キャリア

ライフ・キャリア・レインボー