シンプル手帳術

シンプル手帳術

シンプル手帳術


2018年も残り4日になりました。お世話になり、本当にありがとうございます!

虹色キャリアの活動は、12月28日(金)から1月6日(日)までお休みをいただきます。

 

さて、今年最後の絵日記を近所のスターバックスで書いています。今日は外の方が集中できるようです。

テーマは年の瀬ということもあって、『シンプル手帳術』を選びました。

読んでくださったら、あまりにもシンプル過ぎて「これが手帳術かいっ!」と思われるかもしれませんね(笑)。

手帳術に凝りまくる


上の画像左側は今年の手帳(マンスリーとバーチカルタイプ)です。

予定を書き込む道具はボールペン、「ここからここまでは仕事」などとマーキングするための蛍光ペンです。

この方法は、毎年11月頃に発売される手帳術特集の雑誌を参考にしました。色でどんなことに時間を使っているのか、わかるようになっています。

 

・・・が、なかなか手間暇かかるんですよ。

まず、持ち物が多い。

プロセスも

1.〇〇(例えば仕事)に使う時間帯を蛍光ペンで囲む

2.予定をボールペンで書き込む(間違えたら修正テープも必要)

3.済ませた予定は、チェックボックスに赤いボールペンでチェックを入れる

最終的に記入密度が高くなってしまい、息切れする週もありました。

まずは道具選びから


「どうやら私は空白恐怖症らしい」

手帳(特にバーチカルタイプ)に空白が目立つと、「この週何もやってないのでは」なんて思ってしまうんです。

以前は時間軸が長い方がいいと思って、朝の7時から23時まで書けるものを使っていました。

「ここ、空いてる!」と、どんどん書き込むものだから、夜も何かしらやっていました。

 

そこで、「逆に手帳が小さいと、書き込むことも限られるのでは?」と思い、自分の手帳史上最高にサイズを小さくしてみました。

時間軸の記載も、朝の7時から20時までです。

マンスリーにも罫線が入っているので、予定が空白だったとしても目立ちません。

この絵日記を余暇人編に割り当てたのも、余暇をつくることが目標だったからかも・・・

 

予定を書き込むための道具も1つに限定しました。

蛍光ペンは使わず、消せる2色(青と赤)ボールペンを使ってみることにしました。

クリスマスイブから使っていますが、特に不便なことはありません。

修正テープを持っていないときに書いて「間違えたら家で修正しなきゃ」という手間と恐怖からも解放されました。

行動してなんぼ


ノートや手帳そのものが好きなので凝り性ですが、「少しでも多くの時間を行動することに使う」ことを念頭に置いて使うようにしました。

 

あわせて、SNSも見直しました。

今使っているものは、Facebook(個人アカウントと虹色キャリアコンサルタント・宮宅 優のページ)と個人的に楽しむInstagramのみです。

以前は8つ使っていて、「更新しなきゃ」という勝手なプレッシャーからも解放されました。

 

あなたの手帳やSNSのワザがあったら、ぜひ下のコメント欄で教えてくださいね。

それでは、よいお年をお迎えください!

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

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