10kmマラソンを1時間以内に完走

私が叶えたこと

「思わず途方に暮れる」の図・・・

10kmマラソンを1時間以内に完走


2月もあっという間、最終日になってしまいました(汗)。

 

今月10日、愛する出身地・神戸(兵庫県)で開催されたマラソン大会『神戸バレンタイン・ラブラン』の10kmに参加しました。

2年連続で参加するのですが、個人的には大会のように目標(締切のようなもの)があると、練習にもハリが出ます。

昨年11月に申し込んだとき、ちょっと背伸びをして「10kmを1時間以内に完走する」という目標を、密かに掲げました。

運動不足を思い知る


で・す・が、昨年2月の大会終了から1年以上、運動らしいことをほとんどやってこなかった私の考えが甘いことを思い知りました。

 

「1時間以内に完走どころか、10km走ることもままならん・・・」

ヤバさを感じた私は、『Nijiiro Career Note』に「10kmを1時間以内に完走する」ことを宣言しました。

そして、ランニングマシン(または、トレッドミル)があるスポーツジム(以下、ジム)に入会し、Facebookページ『虹色キャリアコンサルタント・宮宅 優』に決意投稿しました。

 

そのジムでは、「週2日(ジムでトレーニングする)プログラム」というものがありました。まずは運動する習慣を身に付けることが大事だということですね。

マシンの使い方を教えてもらって、トレーニングできるようになったのですが、新しい習慣を身に付けるのは本当に大変ですね。しかも身体が重いんです(小声)。

減量しないと怪我をする


19歳のとき、練習せず両親とハーフマラソン(21km)に出て死にそうになった思い出を胸に、何とか気力で1時間走れるようになりました。

・・・が、スピードが出ない!どうしても1km1分(で走る)の壁が越えられないんです。

 

お正月、一緒におせち料理を食べた母(卓球のインストラクター&フルマラソン経験者)いわく「身体が重いまま走ると、(膝とか)怪我するよ」と言われました(今、中華ちまき2個目を食べてるんですけど)。

東京に帰ってから、早速『Nijiiro Career Note』に「減量する」ことを加筆しました。

 

減量のためにやったことは

1.お昼ごはんの炭水化物を、お腹持ちがいい(サラダ)チキンに変える

この方法は、ジムのインストラクターの方に教えてもらいました。鯖缶も鉄分が豊富で、長距離ランナーにオススメとのことです。

あとは、運動後に油分が少ない甘いもの(大福などの和菓子)を食べると、疲労回復が早いそうです。

 

2.夫の晩ごはんが不要なときは、プロテインに置き換える

大会まで1か月前、危機感もあり自然と置き換える日が増えました。

ただし、ジムのインストラクターの方いわく、大会1週間前はパスタやごはんなど炭水化物の摂取量を増やして、エネルギーをチャージしておく必要があることも教えてもらいました。

 

プラス、アナログ表示の腕時計を使って「ゴールまで、あと何分あるのか」逆算して走る習慣を付けました。

短期集中の結果


何とか1月末に10kmを1時間で走ることができ、体重も約2kg減りました。

 

今回学んだことは、やると決めたらひたすら対策を講じること。

机の上で考えるだけでは、走れるようにはなりません(そりゃそうか)。

あと、大会当日は周囲のスピードもあって、緊張・高揚感がスピードを引き上げてくれます。

 

凝縮すると1か月ちょっとの短期集中の結果、10kmを57分で完走することができました。

来年は、もう少し余裕ある練習スケジュールを組みたいと思います(反省)。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

私が叶えたこと

虹色キャリア

ライフ・キャリア・レインボー