なりたい自分になった人

ご相談例

なりたい自分になった人


【ご相談内容】

自分のことなんですけど・・・これからどうなりたいのか、わかりません。

 

 

自分のことなんだけど、どうなりたいか聞かれたら「よくわからない」方、けっこういらっしゃいます。

私も、起業からの自分を見つめ直す機会がなかったら、半永久的にわからないままだったと思います。

 

そこで、今回はゴールデンウイークに出会った「なりたい自分になった人」をご紹介します。

愛するアパレルブランドのため


ゴールデンウイーク、ほとんどの日を出身地・兵庫県で過ごしました。

衣替えのタイミングで服を一新しようと思い、神戸のショップをウロウロ・・・。

「何かお探しですかー?」

明るい女性の店員さんが声をかけてくれました。

 

「先日、パーソナルカラーとイメージコンサルティングを受けて、こんなかんじの服を探しています」

すると、すぐに何点か見繕ってくれました。

こだわりポイントもしっかり説明してくれるので「すごいベテランの方なんだな」と思ったら、店長さんいわく、まさかの入社5日目でした。

 

実はこの店員さん、元々このアパレルブランドと接客が大好きで、お店で働くために住まいも変えたそうです。

アパレルブランドがロールモデル


「私、前まではお姉さん(私のこと)と同じぐらいのショートヘアーだったんですよ」

 

店内の服はガーリーなものが多く、店員さんの美しくカールされたヘアスタイルとマッチしていました。

彼女にとっては、「大好きなアパレルブランドが発信する女性像」がロールモデル、イメージチェンジするきっかけになったと言えます。

 

店長さんがお隣から「彼女、この店の服が大好きで応募してきたんです。うちでは珍しいケースです」と教えてくれました。

ちなみに、このお店には服を美しく着こなすためのダイエット企画があるのだとか。

一番に目標を達成した店員には、ごほうびがあるそうです。

「他のアパレルブランドだと顔採用もあったりして・・・厳しいところもあるんです」と、アパレル業界の事情も教えてくれました。

今日からできること


「なりたい自分がわからない」方におすすめなのが、ファッションなど物理的なところからもアプローチすることです。

服は面積が広いので、色を変えるだけでもけっこうな変化です。例えば

 

1.ファッション・ライフスタイル雑誌から「これが好き」をピックアップしてみる

 

2.この服を着こなしている人のライフスタイルを想像してみる

 

3.自分との共通点や取り入れたいところを見つける

 

本格的にアプローチしたい場合は、パーソナルスタイリストやイメージコンサルタントのコンサルティングを受けてみるのも手です。

今の自分とは違う側面を発見できるかもしれませんよ。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

※制度は変更になる場合がありますので、現行のものを確認してください

 

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