恋人を見つける方法

ご相談例

恋人を見つける方法


【ご相談例】

そろそろ結婚を見据えた恋人を見つけたいと思っています。

仕事が忙しいのと、婚活パーティーに行っても不発に終わるのでストップして・・・今に至ります。

家に帰れば親(特にお母さん)が心配して、「結婚はどうなの?」と聞いてくるので正直プレッシャーです。

どうしたらいいでしょうか?

 

 

30代のご相談で多いのは、仕事に次いで結婚です。

今回ご相談してくださった方は子どもがほしいので、できれば近いうちに結婚したいとおっしゃっています。

仕事探しと恋人探しは似ている


転職のご相談でもそうですが、ポイントは「その人がどこに重きを置いているのか」です。

例えば給与がいい、同性が多い職場、残業が少ないなど、色々な条件が出てきます。

そのなかで優先順位をつけていくのですが、「そもそもどんな風に生きていきたいのか」明確でないと、ぶれてしまう可能性があります。

 

「生き方・・・そんな大きなスケールで考えたことありません」というお声もありますが、今のあなたは短・中期「こんな風になりたいな」と思って、選択を重ねてきたはずです。

今回は、恋人からの末永く続く結婚がテーマなので、長期的な視点が必要になってきます。

恋人のイメージリストを作ろう


「とにかく行動!」と婚活パーティーなどに参加しまくるのもひとつですが、リソース(時間やお金)は限られています。ポイントを意識しながら行動して、心身の疲労を軽減しませんか?

ここからは紙とペンを用意して、

 

1.結婚した自分のイメージを書いてみる

自分は何歳で・どこに住んで・どんな風に働いて・子どもは何人いるのかなど、地名や数字を使って具体的に書いてみましょう。

ここでは「こんなもんかな・・・」という妥協は極力無くします。

 

2.恋人のイメージリストを書く

1を一緒に叶えられる相手のイメージを書いていきます。

例えば、都心の便利な地域に住みたい場合、相応の収入が必要になりますし、子どもがほしい場合は同じように思ってくれる人だと叶いやすいですね。

思いつく限り書いたら、横に優先順位を追記しましょう。

今日からできること


1.結婚した自分のイメージを書いて明確にする

 

2.1を一緒に叶えられる恋人のイメージを書いて明確にする

 

3.2のような人が集う場所に出かける

 

 

「一人で考えると、煮詰まって途中でやめてしまう」可能性がある方は、同じように婚活を頑張っている仲間や私と一緒にやってみませんか?

あなたにとって素敵な恋人に出会えるよう、応援しています!

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

※制度は変更になる場合がありますので、現行のものを確認してください

 

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