2020年転職物語~準備編~

2020年転職物語~準備編~

2020年転職物語~準備編~


せっせと年賀状を書いていたら、あっという間に2019年ラストスパートになっていました。

このブログを書いている日はクリスマスイブ、会社も年末進行スケジュールで年末調整や休暇に備えて仕事に追い込みをかけている時期かと思います。

 

前回のブログでは、転職のスタート編(詳しくはこちら)についてお伝えしました。

今回はタイトルに準備編と書きましたが、あなたは2020年の転職、ひいては働き方を見直すにあたってどんな準備をしますか?

理想の働き方をイメージする


求人情報をチェックして応募する前にぜひやっていただきたいのが、理想の働き方をイメージすることです。

ここでポイントになるのは、軌道修正はあとでもできるので、まずは制限皆無・妥協しないでイメージしてみましょう。

理由は「会社を選ぶ基準」を明確にして、効率よく転職活動を進めるためです。

私の面談では漠然としたイメージのアウトプットから、会社が採用した社員に渡す書類のひとつ労働条件通知書の項目を使って、より具体的なイメージをご一緒に見える化します。

 

労働条件通知書には働く(契約)期間の定めなど、大きく9つのカテゴリーがA4用紙1~2枚ぐらいにまとめられています。

厚生労働省・東京労働局が様式を公開しているので、見てみてください(詳しくはこちら)。

「お給料は手取りで20万円以上ほしい」

「土日祝日休みがいい」

など、ポツポツ出てくる希望をほぼ網羅していると言えるでしょう。

 

ここに書いていないことは会社(事業主)と社員が話し合ったり、すでにルールブックである就業規則が職場のわかりやすいところに置かれていたりします。

職務経歴書で過去~今の自分を見える化


応募書類として使えて、過去~今の自分を見える化する一石二鳥なアイテムが職務経歴書です。

個人的に、職務経歴書は「あなたが必要とされてきた証」だと思っています。

仕事内容はもちろん、あなたがどんな思いで働き、何を成し遂げてきたのか、A4用紙1~2枚(可能であれば1枚にまとめる)で見える化できます。

 

最近はパソコンで作る人が多いので、まずはレイアウトにこだわらず書き出すことに集中してみてください。

最初は比較的思い出しやすい仕事内容(例えば総務部で旅費精算など)をアウトプットしていきます。数字があると具体的度がさらにアップしますね。

次に仕事をする上で大変だったこと、工夫したことなど「あなただけが持っている物語」をのせていきます。

自分の軸を作って求人情報を見る


制限・妥協皆無の理想の働き方(理想の労働条件通知書)、過去~今まで自分がやってきた仕事を見える化(職務経歴書)できたら、あなたが会社を選ぶための基準(自分の軸)が見えてくるのではないでしょうか。

 

ここからは求人情報を眺めて理想の条件に優先順位をつけたり、会社の門を叩くべく応募書類を作っていきます。

年末年始のお休み、一息つけるタイミングで徐々に準備を進めてみてくださいね(^^)

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

※制度は変更になる場合がありますので、現行のものを確認してください

 

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