起業1年目は開業からのトライアンドエラー期

起業1年目は開業からのトライアンドエラー期

起業1年目は開業からのトライアンドエラー期


起業前に知って準備しておきたいことは大体お伝えしたので、いよいよ次のステージ!開業です。

起業1年目はやることが多く、あまりの忙しさに戸惑うかもしれません。

今はトライアンドエラーの時期だと割り切って行動しましょう。

 

開業の手続きは、ブログ「起業という選択肢は誰にでもある」の「起業準備の年表」に書いた通りです(詳しくはこちら)。

事業内容によっては、キャリアコンサルタントのように資格者登録が必要な場合があります。

開業前に手続きしておきましょう。

こちらのブログ最後「今回のゴール」も参考になれば嬉しいです。

最初は要領が悪くてもよしとする


私の本格的な起業準備は、資格取得期間を除いて開業1年前から始まりました。

先に起業している人に会いに行ったり本を読んだりして、できることをどんどんやっていきました。

ありがたいことに開業前、事業計画を作る前から、資格取得のために通い始めた会員制の勉強スペースでワークショップをする機会をいただいたり、相談者さんが来てくださったり・・・行動と調整を繰り返したら1年あっという間です。

 

「これはやらない方がよかったかな」

「無駄な動きだったかもしれない」

「あああー!申し訳ないことをした」

など、思うことが多々ありますが、今だからわかることです。

お世話になった方、本当にありがとうございます!

 

この一見無駄と思える動きの効果は、時間差でやってきます。私の場合は起業2年目でした。

トライアンドエラーの経験・情報が蓄積され、何より行動する習慣が身に付きます。

どれだけ用意周到に準備しても、想定外のことは起こります(それが人間界)。実際にやってみないとわからないことの方が多いです。

相手の権利を侵害しないレベルで真似たり取り入れる


この世で誰も知らない全く新しいアイデアを出そうと思ったら、相当時間がかかります。

なので、相手の権利(例えば知的財産権)を侵害しないレベルで真似たり取り入れることも検討してみてはどうでしょう。

その人や会社と100%同じように再現することは、条件がそろわなければ難しいはずです。自分らしさが入っていればOK!

 

先日、鶏料理で有名なお店に並んだとき、待合スペースの本棚に創業者の自伝を漫画化した冊子が置いてありました。

最後のページには起業を目指す人へのメッセージが載っていました。

読み終わったとき、スマホにメモした言葉は「真似る(取り入れる)」「やってみる」です。

 

私が起業している人の本を読んで取り入れたことのひとつが、オリジナルアイテムを作ってオンラインショップ(こちら)で販売することです。

ワークショップ中は自分のやっていること・世界観に触れてもらうことができますが、人間の記憶は日々上書きされます。

オリジナルアイテムは私と会っていないときも、お手元で虹色キャリアを楽しんでもらうことに役立っていると考えています。

今回のゴール


以下の開業手続きをする。

書類はコピー(自分の控えを用意)して、受付印を押してもらったら大事にファイリング(詳しくはこちら)。

・資格者登録

・「個人事業の開業・廃業等届出書」「所得税の青色申告承認申請書」を税務署に提出(様式はこちら

・東京都で開業した場合は「事業開始等申告書」を都税事務所に提出(様式はこちら

起業1年目はトライアンドエラー期なので、自分に行動・経験することをどんどん許可する

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

※制度は変更になる場合がありますので、現行のものを確認してください

 

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