起業3年の壁を越える!年1回やること3つ

起業3年の壁を越える!年1回やること3つ

見直し時に書いている虹色キャリアのサイトマップです。

添削結果は赤文字で追記します。

起業3年の壁を越える!年1回やること3つ


虹色キャリア2020年仕事納めです。

「あとは来年の自分に任せた!」と思いながら、ブログを書いています。

今後は、仕事納めの日から逆算して「年末進行強化週間」を設けようかな・・・(遠い目)。

 

2018年1月に開業届を出すとき、「まずは3年続けよう」と決めました。

理由は、お世話になっている中小企業診断士さんが「起業3年までに廃業する人が多い」と嘆くように言っていたからです。

 

無事に4年目を迎えられそうなので、見えてきた「年1回やること3つ」を紹介します。

1.事業内容の見直し


事業内容を見直すときの確認事項は2つです。

 

1.どの商品がいくら売れたのか確認

売上高の補助元帳があればすぐにわかります。

会計ソフトを使い始めたときに、補助科目を設定しておきましょう。

業務委託やオリジナルグッズなど、わかりやすい名称がいいですね。

 

2.やっている自分の気持ちを確認

ストレートに「この仕事楽しい?好き?」と自問自答してみましょう。

起業してまでやりたくない仕事をやる意味は・・・恐らく無いです。

2.ホームページ、SNSの確認


ホームページ、SNS(Webサイトの会員制サービス。詳しくはこちら)の確認事項は3つです。

 

1.事業内容を見直した結果を反映

商品の売れ行き、やっている自分の気持ちを確認したら、続ける・終了する事業が見えてくるはずです。

事業内容とホームページ、SNSは大体連動しているので、添削していきます。

同時に、スマホで見やすくなっているか確認してください。

私のホームページは、30日(2020年11月25日~2020年12月24日)解析した結果、79%の人がスマホで見ていました。

つい書き過ぎてしまうので・・・反省。

 

2.お客様からのフィードバック

お客様からのフィードバックは、お世辞抜きに貴重です。

おかげで

・このページ、記載は何のためにあるのか

・サービス利用までの流れはわかりやすいか

見直すことができました。

 

3.リンク切れ

ホームページを添削すると、リンクが切れることがあります。

閲覧者の違和感の原因になるので、修繕が必要です。

しかし、すべてのページを見るのは不可能に近いです。

そこでツールを使います。

「リンク切れチェックツール」で検索すると、いくつか候補が上がってきます。

ホームページのURLを入力すると、自動的に確認してくれるものもあるので便利です。

3.年間予定表を作る


2年経つと、毎年決まった予定が見えてきます。

 

私の場合

・確定申告(年明け~3月)

・顧問税理士への会計資料送付(3か月に1回)

・長期休暇(年末年始など)

・事業内容の見直し

・ホームページ、SNSのチェック

です。

 

季節商品を扱っている事業主さんは、お知らせ~発売時期も書いておくといいですね。 

会社員にとっても3年は節目


起業と同じで、会社員にとっても3年は節目だと思います。

1年目はトライアンドエラーで、情報収集の時期でもあります。

2年目は1年目の情報があるから、要領やバランスを考えて動く余裕が出てきます。

3年目は自分のやり方がほのか~に見えてくる・・・何だかんだで3年は必要ですね。

 

以上、記憶がフレッシュなうちにお伝えしたい「起業のリアル」、これにて一旦終了です。

読んでくださり、本当にありがとうございます(^^)

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

※制度は変更になる場合がありますので、現行のものを確認してください

 

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