フリーランスになるとき必要なもの5つ

フリーランスになるとき必要なもの5つ

↑仕事用のお財布に入れています。個人事業主を「生きる」と、多少習慣が変わります。

フリーランスになるとき必要なもの5つ


相談者さんのなかにも、フリーランスで働きたい人がいます。

フリーランスというのは働き方を表す言葉で、(個人)事業主との違いは開業届の提出有無くらいでしょうか。

具体的な準備は読み物「起業のリアル」をご覧いただくとして(こちら)、今回は生活リズムの準備編です。

 

「今の会社でできない仕事をしたい」

「収入を増やしたい」

そんなとき、フリーランスまたは(個人)事業主として働くことを考えるかもしれません。

限られた時間のなかで、下記5つを手に入れていきましょう。

 

生活を維持する仕事で必要なもの2つ


生活を維持するための仕事で、「ライスワーク」と呼ばれることもあります。

会社勤めを想定し、必要なものは主に2つです。

 

1.基礎知識

仕事をする上で必要なマナー、パソコンなどのツールを使う知識が当てはまります。

自分の働き方=労働条件にも目を向け、労働条件通知書・雇用契約書・就業規則に目を通しましょう。

これらはフリーランスまたは(個人)事業主になったときも、大いに役立ちます。

 

2.専門知識

基礎知識からさらに進んだ知識です。

業種・職種によって違いますし、求められる内容も会社によって様々です。

やりたい仕事で必要なもの3つ


フリーランスまたは(個人)事業主として働くなら、自分が本当にやりたいことを仕事にしたいですよね。

必要なものは主に3つです。

 

3.基礎知識

上記1と違うのは、(個人)事業主としての基礎知識だということです。

例えば業務委託契約書を読む知識、売上高や経費を処理する経理の知識などです(詳しくはこちら)。

 

4.専門知識

事業の核になる分野の知識です。

上記2と同じ人は、会社にいながら将来のために学べるチャンスです。

私の場合は、キャリアコンサルティングに必要な知識が当てはまります。

 

5.上記1~4を配分するバランス感覚

時間の長さは平等なので、何をどう配分するかが重要です。

会社が副業を禁止している理由のなかに「職務専念義務違反」があります。

人間やることが増えると時間や意識が分散されます。

よって、本業に支障が出る可能性を心配しています。

相談後のアクション


 

相談者さんが気になっていること、特に多いのは契約関係です。

具体的には、仕事をするときに登場する業務委託契約書(以下、契約書)のことですね。

よって、相談後のアクションは下記2つになりました。

 

1.契約書の作り方を、本などで調べる

2.相手から受け取った契約書はよく読み、わからないときは専門家に相談

 

 

契約の当事者である委託者・受託者どちらでもいいのですが、契約書を作る側に主導権があると思ってください。

フリーランスまたは(個人)事業主の働き方・生き方は、自由と責任1セットです。

サポートが必要なとき、私も力になれたら嬉しいです。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

※制度は変更になる場合がありますので、現行のものを確認してください

 

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