個で生きるための働き方インタビュー

個で生きるための働き方インタビュー


先日(2021年7月15日)、勉強カフェ溝の口スタジオYouTube Live「個で生きるための働き方インタビュー」7回目に出演させていただきました。

声をかけてくださった酒井さん、インタビュアーの細田さん、視聴してくださった方、ありがとうございます!

とてもスムーズにインタビューを進めてくださった細田さんはMCのお仕事も歓迎とのこと(私までご連絡ください)。

 

私は今でこそ個性を生かしながら個人事業主として働いていますが、会社員初期には想像すらしていませんでした。

両親が個人事業主で大変そうだったので、ずっと「自分は雇われの身がいい」と思っていました。

それでも個人事業主になったのは、自分の個性をいかんなく発揮できるからです。

 

これから、私が実践した個で生きるための働き方を始める・磨く方法をお伝えします。

職務経歴書から個性を見つける


採用試験のために用意する職務経歴書は、働き方を見つめ直すときにも役立つツールです。

 

職務経歴書の余白※に、職務=仕事を通して

・嬉しかったこと

・苦しかったこと

・工夫したこと

などを具体的な数字や名称も含めてメモします。

 

誰かと同じ仕事を経験しても、働き方は唯一無二です。

自分がどんな仕事にやりがいを感じ、どう乗り越えてきたのか見える化しましょう。

一度見える化しておくと、面接の場でもスムーズに話ができますよ。

 

※コピー機の中央に職務経歴書(A4サイズ)を置いて倍率は100%、出力用紙をA3サイズにすると左右に余白ができます

会社員時代から磨く個で生きるための働き方


今から考えると、会社員時代は個で生きるための働き方を磨く絶好のチャンスだったと思います。

経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)がそろっているし、定期収入もあります。

個性の調節ができれば、効率よく個で生きるための働き方を磨けるはずです。

 

私の会社員時代を振り返ると、初期は没個性、終盤は個性が渋滞していました。

初期はそもそも働くことに慣れていないため、出勤からのミスしない・怒られないようにすることで頭がいっぱい・・・。

終盤は既存の仕事に対して「こうした方がいいのでは?」と、経験値による葛藤がありました。

 

そんな私も、総務(人事の一部もやる)と経理を中心に経験できたおかげで、起業後も助かった場面が多々あります。

ぜひ、今いる場所から個で生きるための働き方を磨いていきましょう。

仕事に必要な誰かの役に立つ視点


仕事として成立するためには、個を磨くと同時に誰かの役に立つ視点が必要です。

ここでの仕事の定義は、相手・期限・報酬が発生するものとします。

 

先日、漫画家さんが

「自分の描きたいものと、編集者さんが作りたい・売りたいものは乖離(かいり)がある」

と言っていました。

連載からの単行本化によって収益・報酬が安定しますが、自分らしくない漫画を描き続けることは苦痛でしかないそうです。

 

自分らしく誰かの役に立つ働き方を見つけ、磨くことは半永久的なテーマですね。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

※制度は変更になる場合がありますので、現行のものを確認してください

 

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