キャリアコンサルタントの出番・役割まとめ

キャリアコンサルタントの出番・役割まとめ

キャリアコンサルタントの出番・役割まとめ


結論、相談室やイベントでお会いする人にとっていい人生、状態にする仕事です。

 

あらためて

「キャリアコンサルタントの出番・役割って何だろう?」

と考え、ノートにまとめました(上の画像は抜粋)。

画像1~4(考える順番)のどこかで困ったときは、出番=お役に立ちます。

1.問題・現状把握


今の自分に満足しているときは、問題の存在を認識しない(しにくい)です。

 

次に出てくる目的(人生の全体像、目指す生き方・働き方)と今の自分の間にギャップを感じたとき、悩み始めます。

ときに複雑な感情や状況に包まれて、何が問題なのか見えないときもあります。

からまった糸を解きほぐすように問題・現状を把握することは、ギャップを埋めるために必要です。

2.目的


目的は人生の全体像、目指す生き方・働き方のことです。

どれぐらい鮮明にイメージできているかは人それぞれです。

 

「こうなりたい」という気持ち(目標)を集めると、目指す生き方・働き方になります。

問題・現状把握とセットで考え、思いついたときはノートなどに書き出して整理・蓄積しましょう。

3.目標


目標は目的をつくる一部分です。

 

目標を考えるときは、目指す生き方・働き方に合っているかチェックしてください。

自分の大事な時間・お金・労力を使うので、「合わない」と思ったら再検討が必要です。

数値・名称・期限を入れることでより具体的になり、達成できる確率が高くなります。

 

次はいよいよ目標を達成するための方策(方法)です。

4.方策


方策(方法)は目標を叶えるための行動と言っていいでしょう。

 

これから具体的に動くわけですが、目的・目標をしっかり意識していないと手当たり次第に行動する恐れがあります。

20歳の私の経験では、漫画家になりたい(目標)のに漫画を描いていない。なぜか単発のイラストコンクールに応募してばかり。

今から考えると「どうして!?」と思うのですが、視野が狭くなると似たようなことが起きます。

 

自分の大事な時間・お金・労力が動く段階なので、不明なことがあれば知っている人に質問するのもいいですね。

いい人生、状態にする仕事


最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

繰り返しになりますが、キャリアコンサルタントは相談室やイベントでお会いする人にとっていい人生、状態にする仕事です。

一人では難しいことも、誰かの力で解決・前進できることもあります。

 

これからも誇りを持って、この仕事を磨き続けます(決意表明でシメ)。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

※制度は変更になる場合がありますので、現行のものを確認してください

 

虹色キャリア

ライフ・キャリア・レインボー