行動サイクルは絶えず調整する

行動サイクルは絶えず調整する

スタートから順番に

1.問題(または現状)把握

2.目的(人生の全体像、目指す生き方・働き方)

3.目標(上記2を構成する一部分)

4.方策

行動サイクルは絶えず調整する


相談室には

1.行動できない

2.行動しているのに変わらない(ように思う)

どちらの相談もあります。

 

上記1・2の共通点は、自分が目指す生き方・働き方への道のりが不透明であるということ。

現在地に立ち止まるか、迷子になる可能性が高いです。

 

これから、行動サイクルをつくる静ポイントと動サイクルについてお伝えします。

就職・転職活動中の人が気を付けたいところも書きましたので、参考になれば幸いです。

思考と計画の静ポイント


「こうなりたい!」自分・状況が生まれたとき、多少なりとも叶えるための方法を考えるのではないでしょうか。

これを「静ポイント」と呼んでいます。

 

思考・計画の段階は

1.なりたい自分・状況を整理する

2.必要な知識を得る

3.行動スケジュールを考える

これらを組み合わせて動サイクルに備えます。

 

静ポイントが少ないほど、動くことに時間を使えます。

思考・計画にかかる時間を短縮するために、日頃から自分の

1.価値観(好き・嫌い、得意・苦手など)を整理する

2.必要な知識を持っていそうな人・場所を見つける

3.行動スケジュールの見える化ツール(手帳?スマホ?)を決める

ことをオススメします。

時間・お金・労力の動サイクル


いよいよ、自分の大事な時間・お金・労力が動く段階に入ります。

これを「動サイクル」と呼んでいます。

 

気を付けたいのは「行動することが目的になっていないか」です。

目的は人生の全体像、目指す生き方・働き方のことです。

目的を意識せずに行動し続けると、横道にそれたり進路を見失うことがあります。

 

例えば就職・転職活動

「どこでもいいから入社したい」ので採用試験を受けまくる・・・。

入社できたとしても「自分に合わない」と退職・転職の繰り返しになる可能性があります。

 

自分が目指す生き方・働き方に向かって進んでいるのか、客観的な判断が必要です。

自己判断が難しいときは、信頼できる人や専門家(例えばキャリアコンサルタント)に相談タイムを設けましょう。

絶えず調整して目指す生き方・働き方を手に入れる


目指す生き方・働き方に到達するスピードは、人によって違います。

状況も流動的で、刻一刻と変化しています。

自分の内外の変化を考慮しつつ、行動サイクルを絶えず調整していきましょう。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

※制度は変更になる場合がありますので、現行のものを確認してください

 

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