読み切り漫画を描いて漫画賞に応募完了

読み切り漫画を描いて漫画賞に応募完了

画像は「ネーム」と呼ばれる漫画の設計図です。前回描いたもの(一部)を載せました。

使う道具、描き込み具合は作家によって異なります。

読み切り漫画を描いて漫画賞に応募完了


直近で達成したい目標が2つあります。

そのうち1つは、読み切り漫画を描いて漫画賞に応募することです。

完成原稿の他に、ネーム(漫画の設計図)も応募できる賞があって大変ありがたい・・・!

今朝、応募書類をまとめてポストに投函しました。

 

編集者さんから

「ネームの上達は、たくさん描く以外に道はありません」

とアドバイスをもらったので、ネタを見つけては描いています。

 

作画中、気付いたことが3つあったので紹介します。

1.本番は実力アップの大チャンス


2006年、日本テレビで放送されたドラマ「プリマダム」が好きで、毎週見ていました。

主人公・万田 佳奈がバレエ教室の先生に「目標がほしいんです」と伝えるシーンが特に印象的です。

その後、発表会を目標に練習することになります。

 

私も練習の先に本番を設定することは大賛成。

例えば、たくさん描かないと上達しないネームも、発表できる場があれば一層気が引き締まります。

多少難しい構図にもチャレンジして実力アップ!

 

最初は「もっと上手になってから・・・」と練習を重視していました。

ですが、応募して受賞しなかったとしても、投じたものは労力と少しのお金(郵送代など)。

ささやかなプライドを守るために見送るのは、あまりにももったいないのです。

2.大人のチャレンジには大胆と緻密セット


本番が実力アップの大チャンスだとしても、大人になった今、気に掛ける対象が複数あります。

仕事、家族、家事・・・両手で足りないほどタスクを抱えている人もいるでしょう。

 

独身時代の私は、仕事が終われば自分の時間でした。

今は子どももいますし、自分だけに投資するわけにもいきません。

大人には、自分にチャレンジさせる大胆さと、周囲への影響を考えて計画・根回しする緻密さが必要です。

 

この2つがあって、ようやく没頭できます。

マルチタスクが基本の生活になるので、時間配分にも気を付けました。

おかげで、心身の切り替えスキルが上達したように思います。

3.成果物を人に渡したら一旦忘れる


「人事を尽くして天命を待つ」と言うのでしょうか。

全力で努力しても相手があること、結果はわかりません。

 

成果物(漫画賞の応募書類)をポストに投函したら、努力の数日間を一旦忘れます。

なかなか頭から離れないときは、あらかじめ次の課題を用意しておきます。

これが心身の切り替えに効きました。

日々の生活や次の課題をやっているうちに、結果が出ますものね。

 

まずは、1つ目標達成です。

 

 

※こちらのブログは、個人の経験・見解です

 

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