仕事のポイント2つ目の仕事の時間は、基本的には始業時刻、休憩時間、終業時刻でできています。
まずは始業時刻と終業時刻を決めて、書いてみてください。
所定時間外労働(※)は会社の事情もあるので、一旦保留です。
※他の呼び方は、残業、所定外労働など
仕事の時間は、仕事の期間(レール的存在)を走る両輪その1です。
会社が作る求人情報や労働条件通知書の前半に載っています。
始業時刻と終業時刻の間にある休憩時間は、仕事の時間によって変わります。
6時間ちょうど(6時間0分):0分
6時間超:少なくとも45分
8時間ちょうど(8時間0分):少なくとも45分
8時間超:少なくとも1時間
1日のうち、睡眠や食事など、生きるために必要な時間も大切ですよね。
始業時刻と終業時刻の前後にある通勤時間も差し引くと、何時間ありますか?
ちなみに、睡眠の時間数の目安は次のとおりです。
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適正な睡眠時間には個人差があるが、6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保する。 |
【出典】
「健康づくりのための睡眠ガイド2023」(厚生労働省)成人版11ページ
https://www.mhlw.go.jp/content/001305530.pdf
(2026年6月8日閲覧)
□ 始業時刻(仕事スタート)
□ 休憩時間
□ 終業時刻(仕事ゴール)
□ 優先順位(仕事のポイント5つの●位)
【補足】
今の条件が合っている場合は、優先順位を書くだけでも大丈夫です。
今いる会社からもらった労働条件通知書を確認して書いておくと、見直すときにスムーズです。
【ワークブックのページ】
・私の仕事のポイント、やることリスト
・時間軸にもなる罫線ノート
キャリアデザイン相談室「虹色キャリア」
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