3.仕事の内容

労働条件通知書の仕事の内容欄

仕事のポイント3つ目の仕事の内容は、自分の業務を最初に決める、箇条書きにするのがおすすめです。

これは「本業」を見極める超大切な作業でもあります。

手が進まないときは、キャリアコンサルティング(ビデオ通話で実施)を使ってみませんか?

仕事のポイント中のポイント


仕事の内容は、仕事の時間など他の条件も見当がつくポイント中のポイントです。

求人情報や労働条件通知書には「事務」と一言だけ書かれていることも。

実際は、一言でまとまらないほど色々な業務がありますよね。

 

望む仕事の内容を書くときの参考資料として、厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)を紹介します。

トップページの「職種カテゴリー」で検索してみてください。

経験した職種の復習、未経験の職種の予習もできます。

 

さらにじっくり取り組むときは、今の業務も箇条書きにしてみませんか?

自分の仕事が「本業」かどうか見極めるとき、転職の応募書類を作るときに役立ちます。

「●●のスキルを発揮できて楽しい」など仕事中の気持ちも書くと、やりがいポイント発見!

 

【参考】

が会社員時代にやった仕事の内容(仕事中の気持ち)箇条書き

株式会社●●●●

業種:サービス業

職種:総務

 

・社員の新規採用スケジュール調整

(入社から退職までの流れを理解できた)

・労働条件通知書の作成

(条件を明確にしていく過程が好き)

・社会保険と労働保険の手続き

(資格取得で、雇用保険の教育訓練給付金制度を使った)

・文書の整理

(文書の扱い方には、会社らしさが出ると思う)

 

【メモ】

私の仕事のポイント、優先順位1位は仕事の内容!

仕事の内容が合わないと、時間が短くても、給与が高くてもしんどい……。

やりがいポイント(本業の成分になる)

希望条件と優先順位を決める、書く


□ 職種(事務など、仕事の種類)

□ 仕事の内容

□ 優先順位(仕事のポイント5つの●位)

 

【補足】

今の条件が合っている場合は、優先順位を書くだけでも大丈夫です。

今いる会社からもらった労働条件通知書を確認して書いておくと、見直すときにスムーズです。

 

【ワークブックのページ】

私の仕事のポイント、やることリスト(書ききれないときは、右側の時間軸にもなる罫線ノートを追加)

偶数ページ(コメント付き)