仕事の条件を変えるために、労働条件通知書を見る

(2026/03/27更新)

【挿絵紹介】

厚生労働省ホームページの労働条件通知書【一般労働者用】常用、有期雇用型

https://www.mhlw.go.jp/content/11200000/001161403.pdf

を加工して作りました。

特に大切なことが書かれている書類なので、会社から必ずもらってくださいね。

記事「今の会社を辞める前に試したいこと3つ」の1つ目は、仕事の条件変更です。

仕事の条件は、会社からもらった労働条件通知書に書いてあること。

あなたと会社の共通認識でもあります。

 

仕事の条件を変える第一歩は、会社の人(まずは上司)との話し合い。

もらった労働条件通知書を見せて、「ここを変えたいです」と伝えるとわかりやすいです。

 

私(当時20歳)は、会社との共通認識を意識せずに話していました。

ある日突然「漫画家を目指すので退職します」と言われた上司は驚いたはずです(反省)。

 

仕事の条件は、会社からもらった労働条件通知書に書いてあること。

変えるときは、この6つをやってみませんか?

 

【家でやること】

1.仕事のポイント5つを決める、書く(サポートグッズはこちら

2.最近の労働条件通知書をコピー

3.1を見ながら、2の変えたい条件を赤ペンで書く(例えば、始業時刻9時を赤文字で10時)

 

【会社でやること】

4.上司に見せる用として、最近の労働条件通知書(原本)を持っていく

5.上司と、3を見ながら話し合う

6.仕事の条件が変わったら、新しい労働条件通知書をもらう

 

次は、記事「今の会社を辞める前に試したいこと3つ」の2つ目、部署異動を紹介します。