(2026/01/23更新)
【挿絵紹介】
私が書いた退職願のコピーが残っていたので、挿絵にアレンジしました。
退職願と退職届の原本の提出方法は、上司に直接渡すか、人事部に郵送(特定記録郵便)が多かったです。
ちなみに辞表は、経営陣や公務員が辞めるときに書きます。
記事「今の会社を辞める前に試したいこと3つ」が無理だったら、いよいよ退職です。
退職の相談をするときは「退職願」を、会社が退職を認めた後や通告では「退職届」を出しますよね。
会社との契約期間の定めがない場合は、退職届を出したら2週間後(休日を含む)に退職です。
契約期間の定めなし・あり(具体的な年月日)は、労働条件通知書をご覧ください。
会社が「自己都合退職の届け出は●日以上前」と決めている場合もあります。
しかし、民法第627条を簡単に理解すると「退職届を出したら2週間後に退職」です。
「次の人が見つかるまで辞めさせない!」と強硬手段に出る会社には冷静に対応。
法律的に無理なのと、引き留めても働くモチベーションはダダ下がりです。
お互い消耗しないように、別れ際は潔く!
会社との契約期間の定めがあっても、民法第628条を簡単に理解すると「やむを得ないときは退職」です。
今から会社都合で退職にも備えて、この3つをやっておきませんか?
1.借入金の返済(無収入で返済は大変でした)
2.1か月の支出を確認
3.2を参考にして、1年分の生活資金を貯める(銀行の定額自動入金サービスが便利)


