望む仕事の報酬を決めるために、労力日記を書く

(2026/01/28更新)

手帳カバーの色3年分

【挿絵紹介】

11月は、「労力日記帳」として使える紙の手帳売場を見るのが楽しみです。

手帳カバーの色を見て「1~3年目の手帳に込める思い」をイメージしながら描きました。

人生を耕す試行錯誤の1年目、労力とお金を集中させて育てる2年目、ブワッと開花する3年目!

望む仕事の報酬を決めるとき、参考にする金額は「1か月の支出」です。

知るための家計簿を書く前に、やること・やったことを書いて整理しませんか?

書いたものは「労力(※)日記」といえます。

 

労力とお金の動きは基本同時。

やったことを振り返ると、お金が発生していませんか?

支出系のやることが減ると、家計簿に書く文字数が減るので楽になります。

 

私はやることがいっぱいあったとき、この支出が抜きん出ていました。

1.食費

例:仕事で疲れた夜は外食が多く、休日は癒しを求めてカフェ通い

2.教育費

例:資格取得の勉強は、プライベートでやることの代表選手だった

 

望む仕事の報酬を決めるとき、参考にする金額は「1か月の支出」です。

まずは労力日記を読み返して、支出系のやることを減らしませんか?

 

※労力の成分は、思考と行動

思考の役割:得た知識や経験をもとに考えること

行動の役割:思考をもとに動き、現実を変えること