(2026/01/28更新)
【挿絵紹介】
「労力の成分は、思考と行動」
「人生は、未来に向かって動くベルトコンベヤ(※)のよう」
「私たちは無自覚のときも、24時間軸上に思考と行動を切り盛りしている」
この3つをイメージしながら描きました。
※日本工業規格(JIS)の呼び方は「コンベヤ」
望む人生を作るポイントは、労力の成分である思考と行動を何にどれだけ使うかです。
「何に」は、例えば仕事の内容。
「どれだけ」は、時間という人類共通の単位で知ることができます。
今の自分を式にすると、こんな感じでしょうか?
「個性+過去の思考+過去の行動=今の自分」
であれば、望む人生(を送る未来の自分)は、今の思考と行動によって作られます。
ここまで書いたことは、私の労力日記を読み返して出た結論です。
1日1ページ手帳に書き、思考と行動を何にどれだけ使ったか目に見える形にしています。
行動は、自分を取り巻く環境に働きかけた記録でもあります。
望む人生を作るポイントは、労力の成分である思考と行動を何にどれだけ使うかです。
自分の意思で切り盛りするために、手帳にやること・やったことを書いてみませんか?
最後に、思考と行動の役割をまとめます。
思考の役割:得た知識や経験をもとに考えること
行動の役割:思考をもとに動き、現実を変えること


