今の仕事と望む仕事のギャップをうめる~キャリアコンサルティングの使い方(2)~

(随時更新)

今の仕事と望む仕事のギャップ

【挿絵紹介】

会社員I(あい)さんが、今の仕事と望む仕事のギャップに悩んでいるところを描きました。

ギャップが大きくなると同時に、中央のモヤモヤも大きくなる恐怖……。

モヤモヤの正体「違和感からの悩み」が巨大化する前になんとかしたいですね。

キャリアコンサルティングは、望む仕事を作るための相談です。

今の仕事と望む仕事のギャップをうめるときに使っていただくことが多いです。

「ギャップ」には、ずれ、相違、不一致など幅広い意味があります。

 

ご相談者様のお悩みの多くは、今の仕事と望む仕事(言葉になっていない場合もある)にギャップがあること。

「会社の誰かに相談したら、漏れて困るかもしれない」

こんなときは、国家資格キャリアコンサルタント(守秘義務がある社外の人)の出番です!

 

キャリアコンサルティングでは、言葉にする過程(話す、書く)でこの2つが見つかります。

1.ギャップを生んでいる原因、条件

2.1に対してやること(望む仕事を作るための行動)

 

今の仕事と望む仕事のギャップをうめていくと、今の仕事が望む仕事になります。

最低限この5つがあなたに合っていると、「望む仕事ができている」実感が得られるはずです。