(随時更新)
【挿絵紹介】
芸術大学(以下、芸大)で作ったポートフォリオの絵を紹介します。
言葉にすると「Career(キャリア)を描くなら、フリーハンドでラフにさらさら~」という感じ。
テーマ自由の課題は、ほぼ毎回「キャリア」をテーマにして描きました。
2024年3月16日、芸大(編入学で2年間在籍)を38歳で卒業しました。
たどり着いた結論は、大学はいつ行ってもいいです。
そう思った理由は2つあります。
1つ目は、大学が専門分野を突き詰めて学ぶ場所だからです。
人生経験をもとに「これをもっと勉強したい」と思って行くと、労力とお金のコストパフォーマンス爆上がり!
2つ目は、社会人経験があると、仕事で鍛えられた計画力や事務処理能力が活かせます。
私は高校卒業後に会社員になって18年後、あらためて絵を学び直したいと思いました。
芸大の課題は、自分がやりたいこと(キャリアを描く)が明確なので取り組みやすかったです。
レポートを書くときは、仕事で報告書などを書いた経験が活かせました。
大学はいつ行ってもいいですし、時代の変化で行きやすくなりました。
何らかの事情で高校卒業後に行けなくても、まだまだチャンスはあります。
社会人になってから行くと、経験が活きてグッドサイクル!


