桜から学んだ、成果が出るまでの過ごし方

(随時更新)

2026年3月24日の桜(1)

【挿絵紹介】

2026年3月24日に撮った青空と桜です。

毎年見ているこの木、暑い日も寒い日も着々と咲く準備をしています。

記事の最後に載せた写真も、自然光で鮮やかに撮れたので色の加工はしていません。

なかなか成果が出なくてしんどいときはお花見です。

過ごし方のお手本がいます。

目の前の桜は、望まない天気の日も落ち着いてやることをやっているんでしょうね。

 

成果とは、自分が望む結果です。

自分を取り巻く環境に働きかけて、望む反応や評価があると「成果が出た」と実感しますよね。

しかし、他人(法人・個人)や社会情勢といった環境のコントロールはほぼ不可能。

反応や評価がいつどう出るかわかりません。

 

成果が出るまでの期間をどう過ごすか……?

私はこの4つをやって、心が折れるのを予防してきました。

1.今できることを、まずはひとつ見つける

2.1を書いて、やることリストを作る

3.2をひとつずつやっていく

4.しんどいときは、信頼している人と話す

 

桜にも1~3の仕組みがあって、黙々とやっているんじゃないかなぁ。

今できることを見つけて、ひとつずつやっていきませんか?

 

【追伸】

桜の向上心を感じさせる写真も撮れました。

2026年3月24日の桜(2)