自分の仕事が「本業」かどうか見極める

(随時更新)

会社の仕事の形

【挿絵紹介】

「会社の仕事」を描くとき、収入源である本業と、本業を支える屋台骨の線が浮かびました。

線と☆は「社員の仕事」という点の集まりです。

仕事の分担は、本業はクリエイティブ担当、屋台骨と要職はルール(法令や規則)担当だと思っています。

会社(法人)の仕事は、社員(個人)の仕事の集まりです。

色々な業務の集まりである仕事が巨大化したり、合わない業務が混ざったりしていませんか?

そこで、自分の仕事が「本業」かどうか見極める作業をしてみてください。

 

「本業」は、言ってみれば本当にやるべき仕事!

人生の多くを占める仕事の時間中、本業に労力を集中させたいですよね。

 

今の仕事が本業の場合は、やっている人の特長は3つあると思います。

1.心身が健康

2.個性と合っている

3.やりがいを感じている

特長が存在しない業務は、計画的に手放しませんか?

 

社員の本業度が上がると、会社の本業たちも健康体になります。

自分の仕事が「本業」かどうか見極める最初の作業は、今やっている業務の箇条書き。

4月と10月にしてみませんか?